アラフォー・アラフィフ更年期女子のみなさん!ハートに火をつけよう。

アラフォー・アラフィフ更年期女子のみなさん!ハートに火をつけよう。

アラフォー・アラフィフになると、アラサーの頃と比べて潤いが減ってきていると実感されている方が多いと思います。
もちろん、私もその中の一人です。
30代前半くらいまでは、何もしなくても、潤いってそこそこあったと思います。
でも、アラフォーに突入したくらいからだんだんと潤いが足りないなぁと気づき始める方が多いと思います。
アラフォー・アラフィフ更年期女子にとって、枯渇することはエイジングケアの観点からみて大敵です!
内側から潤う方法をご紹介します。

① 老化と精の関係
② 潤いの素は「血」です!
③ ハートに火をつけよう!

1 老化と精の関係
それは、中医学でいうと、女性は7の倍数の歳に身体の変わり目を迎えるからなのです。
ちょうどそれが35歳。
35歳は身体が衰えてくる節目と言われています。
そうして、42歳で白髪が生えたり、老化現象と呼ばれることが起こります。
そうして、49歳で閉経を迎える方が多いですね。
昔も今もさほど変わらない身体の老化過程。
これは、「精」という中医学独特の人体を構成する物質が深く関わっております。
この「精」とは、精力の精です。
精力剤とか、
精をつけるものを食べよう!
精力満々
などの「精」をイメージして下さい。
この「精」には父母から受け継いだ
【先天の精】
と、飲食物からできる
【後天の精】
の二つがあります。
先天の精は、人によって受け継ぐ量が違います。
そうして、生まれた時から使われて、どんどんなくなっていきます。
つまり、年齢が高くなればなるほど、精が少なくなるのです。
それが老化です。

2 潤いの素は「血」です!
中医学では潤いのもとは「血」と考えられています。
そして、血と精は同じ源という考えです。
《精血同源》
精が不足すると血が不足し、血が不足すると、精が不足するということです。
精の不足=老化
血の不足=枯渇
なんだか、一気に老け込むイメージですよね。
いつまでも若々しくいたいアラフォー・アラフィフ美魔女のみなさんにとって、死活問題ですよね。
私もそうです。
精や血は若さを保つために、とても大事なのです。

3 ハートに火をつけよう!
中医学では血が作られる工程にはいろんな要素が関わっているのですが、
(全部を説明していると、どえらい長文になるので、割愛させて頂きます。)
最終工程において、血の材料が五臓の「心」、
つまり心臓に入って、心の熱気である「君火」という火がその血の材料を赤く染めて「血」に変えるそうです。
心の熱気
「君火」
ハートの火ですね。
「心」は五行で「火」のチーム。
上に行くエネルギーの性質を持っております。
そんな「心」ですから、エネルギーが不足すると、上昇ができないということになります。
上昇できないということは、
やる気
根気
強気
負けん気
元気
が湧かないということになります。
プラスのエネルギーが不足している状態です。
このような状態になると、身体も同じ状態になります。
疲れやすい。
むくむ。
身体が重い。
肌がくすむ。
しわが目立つ。
薄毛になる。
白髪が増える。
などなど。
だから、
「ハートに火をつける」ことって、
アンチエイジングの観点からいっても大事なのです。
心と身体はつながっています。
心が枯渇すると身体も枯渇します。
身体が枯渇すると心も枯渇します。
潤いは両方必要。
「ハートに火をつける」
と血も精も充実してきます。
だって、心の熱気が血を作っているから。
あ、でも、ハートに火をつけすぎて、ボーボー炎上してはダメですよ。笑
何事もほどよくです。
中医学では~し過ぎは良くないのです。
やっぱり中庸が一番。
あなたのハートの火は何ですか?
最近、ハートに火がついていないなぁというあなた、
あなたのハートの火を探してみて下さい。
探せない!
とお悩みのあなた。
私が一緒に探します!