幸せは自分でつくるもの

幸せは自分でつくるもの

幸せは感じるものとよく言われていますよね。
たしかに、幸せも不幸せも感じるものだと私は思います。

今の状況、環境に対して、自分がどう感じるのかだと思います。

【自分がどう感じるか】
つまり、自分がどう捉えるかなのです。

ということは、自分で捉え方を選べるということではないでしょうか。

幸せは誰かがくれるものではなくて、自分がどう捉えるか。
誰かに不幸にされるのではなくて、自分が不幸だと捉えたから不幸になる。
そう。
自分で作っているのです。

一つの物事に対して、自分が幸せと捉えたら、それは幸せになるし、不幸せと捉えたら、不幸せになるのです。

だから、幸せと思え!という話ではありません。

幸せと思うのも、不幸せと思うのも、どちらもあなたにとって、それを選んだのなら正解なのです。

今のあなたにとって必要なチョイスだから。

でも、そのチョイスをした事によって、モヤモヤしたり、違和感を感じたり、他人のせいにしたりするようであれば、その選択は間違いなのかもしれません。

「自分に正直に生きる。」
というのは、
《本当の自分の気持ちに気がついて、それを自分が自分で認める。》
ことだと、私は思います。

無理に幸せと捉えるのではなく、不幸せと捉えた場合も、私は不幸せを選びました!ということを自分が自分で認めることなのです。

今ここにその事実がある。
ただそれだけのことだと私は思います。

選んだことを人のせいにした方が楽ならば、そうすればいいと思います。
それも正解。

私は不幸せをえらび、それを人のせいにしました。
と認めてしまえばいいと思います。

それが良いことなのか、悪いことなのかも自分で決められますから。
自覚をしていれば、人のせいにしても大丈夫です。

そして、いつでも人のせいにすることをやめることもできます。
やめたくなったらやめればいいのです。

無理に捻じ曲げる必要はなく、心の底からやめたくなったらやめればいいと思います。
こうあるべきとか、こうしなければならないというルールは感情にはないということです。

思うがままの方向にすすみましょう。