飲み過ぎ、食べ過ぎた次の日のリセット方法

飲み過ぎ、食べ過ぎた次の日のリセット方法

イベントの多い年末年始、ついつい食べすぎたり飲み過ぎたりして、体重計に乗って、あらビックリ!ということはありませんか?
でも焦らなくても大丈夫です!
食べすぎ、飲み過ぎても、すぐには脂肪になりません。
1㎏の脂肪が増えるのには7200キロカロリー分多く食べたり飲んだりしなければ増えないのです。
7200キロカロリーとは相当な量です。
つまり、食べ過ぎ飲み過ぎたすぐの体重の増量分は水分ということになります。
水分の状態のうちに出してしまえばリセットできます。
水分の出し方をご説明します。

① 身体に水が溜まるということ
② 身体にとって不要な水を出せないと太ります
③ 身体にとって不要な水を出すには
④ エイジアハーバルティーがリセットに役立つわけ

1 身体に水が溜まるということ。
身体に余分な水分が溜まると、体全体がむくみます。
むくむと、ふくらんでみえるので、太ったように見えます。
このむくみは、水分代謝できていないからです。
私たちは食べ物、飲み物を身体に取り入れると、身体の機能により、栄養素や必要な水分へと変換すると同時に不要なものも作ります。
その不要なものは、固形物は便となって、肛門に運ばれ外へ出されます。
液体は膀胱に降ろされて尿となって排出します。
その、尿となることができない状態が、不要な水が体内に溜まるということです。

2 身体にとって不要な水を出せないと太ります。
脂肪細胞は、人によって数が決まっています。
太っているか、痩せているかは、脂肪細胞の数もありますが、脂肪細胞の一つ一つの大きさによります。
通常、食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、余剰分が脂肪細胞へと運ばれていきます。
ただ、運ばれた時点ではまだ水分なのです。
そして、それがやがて脂肪へと変化していきます。
そうすると、太ったという状態になります。
そうなる前に、水分を脂肪細胞から排出してしまえばよいのです。

3 不要な水を出すには
不要な水を出すには、水分代謝がきちんとできる身体にしておく必要があります。
水分代謝を行う臓器は中医学では肝・脾・肺・腎です。
この4つの生理機能のバランスを良い状態にしておく必要があります。
肝は気を巡らせる作用があります。
水は単体で動きませんので、気が動かしているのです。
気が動かなければ水も動きません。
肝の気を巡らせる作用がきちんと働いていることが必要になります。
脾は私たちが食べた物から栄養素と不要なものに分ける作用があります。
この作用が上手くいかないと、食べ物を代謝することができません。
そうすると、必要な水と不必要な水に分けることができません。
肺は全身に水液をめぐらせる作用があります。それがうまくいかないと、ひつような水液が全身に分布されない状態になります。
腎は不要な水を尿に変えて膀胱に降ろす作用があります。
この作用ができなくなると、不要な水を尿として排出することができなくなります。
このように、全ての生理機能のバランスを整える必要があります。

4 エイジアハーバルティーがリセットに役立つわけ
エイジアハーバルティーはお一人一人に合わせてブレンドするお茶です。
不要な水を出せる身体にするためには、あなたに足りないものを補う必要があります。
そのあなたに足りないものをプラスすることができるのがエイジアハーバルティーです。
足りないものを補うことにより、バランスの取れた良い状態になり、不要な水分をじゃんじゃん出せる身体に変化します。
食べすぎ、飲みすぎもリセットできる身体作りができます。